2026-01-01から1年間の記事一覧
こんにちは、LayerX Fintech事業部から三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM)に出向しているs.masです。 皆さん、AI を活用されていますか。非常に便利な反面、昨今は AI によってセキュリティの前提も変化してきていると認識しています。 た…
はじめに LayerX バクラク事業部 Platform Engineering 部 Enabling グループの shibutani です。 「この機能、実際にはどう動くんだっけ?」という問いは、QAがテストの期待結果を書くときにも、CSがお客様からの問い合わせに答えるときにも、日常的に発生…
こんにちは、LayerX の Ai Workforce事業部でFDE(Forward Deployed Engineer)をやっているakioです! 少し前ではあるのですが、2026年7月にサンフランシスコでcogneeというナレッジグラフ(以下KG)関連のサービスを提供している会社のCEOのお話を聞く機会…
こんにちは!LayerX バクラク事業部 QAマネージャーの松山(matsu)です。 2026年9月18日(金)に開催された「JaSST'26 Niigata(ソフトウェアテストシンポジウム 2026 新潟)」で、LayerXのメンバー4名が登壇しました。 今回は実行委員会からお声がけいただ…
LayerX の Ai Workforce (AiW) 事業部の開発部で Engineering Manager をしている mootoh といいます。ちょうど本日、入社して丸1年を迎えました。1年前とは景色がまるで変わっていて、激動のAI時代に生きていることを実感しますね… ここでは、この半年で取…
※本記事は、2026年7月までLayerXのAi Workforce事業部でFDEインターンとして活躍してくれたakatuki(あかつき)さんによる執筆です。本人のインターン期間終了に伴い、LayerX の maruchiho(まるちほ)が代理で投稿いたします。 はじめに こんにちは、名古屋…
こんにちは、LayerXバクラク事業部QA部のコヤマンです。 以前投稿したこちらの記事でご紹介した品質基準活用の取り組みの続きです。 品質の言語化のススメー早期テストの原則をClaude Code Agent Skillsで実現する試み - LayerX エンジニアブログ 「常に最新…
はじめに こんにちは、バクラク事業部 AI・機械学習部でエンジニアをしている宇都(@kuto_bopro)です。 弊社が提供するバクラクは、経理をはじめとするバックオフィス業務を自動化するサービスです。バックオフィス業務では、Microsoft ExcelやGoogle スプ…
こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。 2026年9月10~11日に開催された Snowflake World Tour Tokyo 2026 で、2つのセッションに登壇してきました。今回は、会場の様子と登壇した内容を紹介しようと思います。 Snowflake Wor…
こんにちは。バクラク事業部でエンジニアをしているpon)です。 社内で TypeSafe AI の Jev を題材にした勉強会を開催し、社内のエンジニアが50人以上参加してくれました! 30分の短い会でしたが、終わってみるとサービスにJevを組みこむアイデアが50件を超え…
みなさん、こんにちは!福岡在住の穴井(@pirosikick)です。福岡も涼しく過ごしやすい季節になってまいりました。 今回は、先日9/12(土)に九州産業大学で行われた「フロントエンドカンファレンス福岡2026」の参加レポートをお届けします。 frontend-conf.…
こんにちは、@nekokak です。 2026年9月3日に竹芝ポートホールでBet AI Day 2026を開催しました。また同時にオンライン配信も行いました。 昨年のBet AI Day はオフィスのイベントスペースを活用した会でしたが、今回はもっと多くの方々と親交を温めたいとい…
こんにちは。LayerX バクラク事業部でエンジニアをしている石黒です。 2026年9月11日(金)に開催された Go Conference 2026 に、LayerX は Go ルドスポンサーとして参加しました! 今年はブース出展に加えて、なんと 4 名のメンバーがセッション・ワークシ…
こんにちは!LayerXのQAエンジニアの前田(mae)です。 この度、LayerXは2026年9月18日(金)に開催される「JaSST'26 Niigata(ソフトウェアテストシンポジウム 2026 新潟)」に、ゴールドスポンサーとして協賛いたします。 また、LayerXから4名のメンバーが登…
バクラク事業部ソフトウェアエンジニアの矢田(@0e2b3c)です。 LayerXは2026年9月12日(土)に開催されるフロントエンドカンファレンス福岡 2026にシルバースポンサーとして協賛させていただきます。 加えて、弊社ソフトウェアエンジニアのあない(@pirosikick)…
自己紹介 LayerXのAi Workforce事業部で、Forward Deployed Engineer (FDE)をやっている 川端 (lemon)です。 今年の2月に入社し、FDEとして働き始めて、半年ほどが経ちました。 今回は、FDEというキャリアの位置付けと、LayerXのAi Workforce事業部でFDEをや…
こんにちは、バクラク事業部エンジニアの iwamatsu です。 LayerXは、2026年9月11日(金)に開催される「Go Conference 2026」にGo ルドスポンサーとして協賛します。また、LayerXのメンバーがセッションおよびワークショップに登壇します! gocon.jp Go Con…
はじめに LayerX の Ai Workforce 事業部で、TPM(Technical Project Manager)をしている urapico です。 本記事では、OSS の AI Gateway である Bifrost を本番環境へ導入したプロジェクトを例に、課題の構造化や技術選定、各ロールとの役割分担、リリース…
Ai Workforce (以下AiW)を開発しているフロントエンドエンジニアのid:ninjinkunです。AiWではサーバーとフロントエンドの通信にREST APIを使っています。これまではサーバーサイドのFastAPI(Python)からOpenAPI Specを出力してクライアントコードの自動…
はじめに LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているtataneです。 育休復帰から1年が経ち、娘も2歳になって、子の成長の速さを感じる日々です。 組織体制の事情などもあり、ここ2か月間ほどチームにフルコミットできるPdM(プロダクトマネー…
こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の進め方を少しずつ変えています。 以前はエディタのウィンドウを複数開き、それぞれで別のタスクを進めていました。 しかし、複数のタスクを並列に進める…
こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。 この記事では、Snowflake の Row Access Policy を dbt の実行フローの中で適用し続けるために作った dbt package、dbt-snowflake-rap-enforcement を紹介します。 github.com 以前紹…
機械学習エンジニアの川畑(@monokemonoke)です。この記事は2026年8月3日〜8月6日に出島メッセ長崎にて開催されたMIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)に参加した際のレポートです。LayerX としては昨年に引き続きシルバースポンサーとして協賛さ…
はじめに 2026年4月にLayerXへ入社し、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM)に出向している hi-se です。 今回初めての転職を経験し、新しい環境で仕事を始めて数か月が経ちました。環境が変わる中で、自分の仕事の進め方も変わってきている…
Ai Workforce 事業部で、R&D グループのリサーチ・エンジニアをしている平澤(@toshohirasawa)です。 プロダクトを作っていると、エージェントに自分で計画を立てさせ、使える道具を増やし、人に確認せず進める範囲を広げる方向へ、つい手が動くものです。7…
こんにちは、Ai Workforce 事業部で Engineering Manager をしている Joe です 今回はKubeCon + CloudNativeCon Japan 2026に加え、7月28日に行われたJapan Community Dayにも参加したので、その参加ブログとなります。 KubeCon + CloudNativeCon Japan とは…
はじめに こんにちは。LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているTomoakiです。最近3Dプリンターを買ったことにより創作意欲が最高潮に達しています。 さて、2026年に入ってから、NotionからAgent関連の機能リリースがいくつかありました。…
Ai Workforce 事業部に Technical Product Manager として参画している @riywo です。10 年ほど前になりますがコンテナオーケストレーションのサービスを専門に扱っていた頃、運用のハードルの高さから、当時の私は Kubernetes をあまり薦めていませんでした…
バクラク事業部 AI・機械学習部で機械学習エンジニアをしている川畑(@monokemonoke)です。LayerXは、MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします。 MIRU2026はオンサイトでの開催が予定されており、私を含…
こんにちは!バクラク事業部Platform Engineering部SREグループのtaddy( id:sadayoshi_tada )です。 バクラクではオブジェクトストレージとしてAmazon S3(以降、S3と呼称します)を使用しています。保存するオブジェクトの増加にともなってS3のコストが上昇…