LayerX エンジニアブログ

LayerX の エンジニアブログです。

2026-07-01から1ヶ月間の記事一覧

10 チーム同時のハッカソンを支えた Kubernetes + Argo CD の GitOps プレビュー環境「3A」の紹介

Ai Workforce 事業部に Technical Product Manager として参画している @riywo です。10 年ほど前になりますがコンテナオーケストレーションのサービスを専門に扱っていた頃、運用のハードルの高さから、当時の私は Kubernetes をあまり薦めていませんでした…

MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします

バクラク事業部 AI・機械学習部で機械学習エンジニアをしている川畑(@monokemonoke)です。LayerXは、MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします。 MIRU2026はオンサイトでの開催が予定されており、私を含…

アクセスパターン分析によるS3ストレージクラスのコスト最適化

AWS

こんにちは!バクラク事業部Platform Engineering部SREグループのtaddy( id:sadayoshi_tada )です。 バクラクではオブジェクトストレージとしてAmazon S3(以降、S3と呼称します)を使用しています。保存するオブジェクトの増加にともなってS3のコストが上昇…

SigmaでMicrosoft Entra IDによるSingle Sign-On及びSCIMプロビジョニングを有効化する

LayerXではSigmaの導入を進めています。今回はSigma導入の第一歩として、弊社がIdPとして利用しているMicrosoft Entra IDによるSSO、及びSCIMプロビジョニングの有効化を行ったので、その手順をブログに残しておこうと思います。

QAをやめて、QAをはじめる──欠陥検出0件が続いた組織で、品質保証の重心を3回動かした話

確認型テストから「価値の検証」へ。AI時代のQA戦略を組み替え続けた10ヶ月の話です。

SRE NEXT 2026 登壇してきました 〜バクラク開発者プラットフォーム大公開〜

SRE

バクラクで SRE マネージャーをしている坂田 (@sakajunquality)です。先日SRE NEXT 2026で登壇させていただきました。発表では入社以来取り組んでいる内製の開発者プラットフォーム “Service Console” について、 SRE としてのAIエージェントとの向き合い方…

Langfuse トレース取り込み処理の改善による ClickHouse の負荷低減

SRE

バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX のバクラクでは、LLMOps プラットフォームとして Langfuse を採用しています。また、Langfuse のストレージとして ClickHouse を使用しており、いずれもセルフホストで運用中で…

AI時代、「人間にしかできない判断」を設計する

AIに仕事を任せたあと、人間は何を見て正しさを判断するのか。Ai WorkforceのPdMが、Agent Inboxという画面の設計を通じて「AIと人間の役割分担」を考えた話です。

【CPUは余っているのに処理が詰まる…】スループットを約2倍にした地道なパフォーマンスチューニングの話

はじめに はじめまして。バクラクビジネスカードの開発を担当している、Douglasこと武内です。 バクラクビジネスカードは法人向けのクレジットカードサービスで、外部システムからのリクエストを短い時間内にさばくオンライン処理をいくつも抱えています。 …

Snowflake から Google Cloud へ Workload Identity Federation (OIDC)で接続する

こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。2026年7月1日、Snowflake の新機能 Workload identity federation for Snowflake workloads that access external services が GA になりました。一言でいうと「Snowflake 自身が OIDC…

SRE NEXT 2026 に Logo スポンサーとして協賛し、メンバー3名が登壇します #srenext

バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX では、2026年7月10日〜11日に開催される SRE NEXT 2026 に Logo スポンサーとして協賛します。また、弊社メンバー3名が登壇する予定です。 SRE NEXT とは SRE NEXT は信頼性の…

AIでPMO業務を再設計してみよう

こんにちは、LayerXのAi Workforce事業部でPMOをしているkurosawaです! この記事ではPMO業務にAIを取り入れる際にどの業務から始めるとよいのか、逆にどこを後回しにすべきなのか、そしてLayerXで実際にどのような取り組みをしているのかを紹介します。 Ai …