LayerX エンジニアブログ

LayerX の エンジニアブログです。

フロントエンドカンファレンス福岡 2026にシルバースポンサーとして協賛します #fec_fukuoka

バクラク事業部ソフトウェアエンジニアの矢田(@0e2b3c)です。 LayerXは2026年9月12日(土)に開催されるフロントエンドカンファレンス福岡 2026にシルバースポンサーとして協賛させていただきます。 加えて、弊社ソフトウェアエンジニアのあない(@pirosikick)…

AI時代、エンジニアの職域はどこまで広がるか?お客さまの業務プロセス自体を変革するFDEの面白さ

自己紹介 LayerXのAi Workforce事業部で、Forward Deployed Engineer (FDE)をやっている 川端 (lemon)です。 今年の2月に入社し、FDEとして働き始めて、半年ほどが経ちました。 今回は、FDEというキャリアの位置付けと、LayerXのAi Workforce事業部でFDEをや…

Go Conference 2026 にGo ルドスポンサーとして協賛し、LayerXメンバーが登壇します #gocon

こんにちは、バクラク事業部エンジニアの iwamatsu です。 LayerXは、2026年9月11日(金)に開催される「Go Conference 2026」にGo ルドスポンサーとして協賛します。また、LayerXのメンバーがセッションおよびワークショップに登壇します! gocon.jp Go Con…

AI Gateway「Bifrost」の本番導入で、Technical Project Manager が担ったこと

はじめに LayerX の Ai Workforce 事業部で、TPM(Technical Project Manager)をしている urapico です。 本記事では、OSS の AI Gateway である Bifrost を本番環境へ導入したプロジェクトを例に、課題の構造化や技術選定、各ロールとの役割分担、リリース…

REST APIにTypeSpecを導入してスキーマ駆動開発

Ai Workforce (以下AiW)を開発しているフロントエンドエンジニアのid:ninjinkunです。AiWではサーバーとフロントエンドの通信にREST APIを使っています。これまではサーバーサイドのFastAPI(Python)からOpenAPI Specを出力してクライアントコードの自動…

PdM不在の2か月、エンジニアが『サブPdM』をやって分かった3つの難しさ

はじめに LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているtataneです。 育休復帰から1年が経ち、娘も2歳になって、子の成長の速さを感じる日々です。 組織体制の事情などもあり、ここ2か月間ほどチームにフルコミットできるPdM(プロダクトマネー…

コーディングエージェント主体に実装の進め方を変え始めている話

こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の進め方を少しずつ変えています。 以前はエディタのウィンドウを複数開き、それぞれで別のタスクを進めていました。 しかし、複数のタスクを並列に進める…

SnowflakeのRow Access Policyをdbtで漏れなく適用する

こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。 この記事では、Snowflake の Row Access Policy を dbt の実行フローの中で適用し続けるために作った dbt package、dbt-snowflake-rap-enforcement を紹介します。 github.com 以前紹…

LayerX MIRU2026参加レポート

機械学習エンジニアの川畑(@monokemonoke)です。この記事は2026年8月3日〜8月6日に出島メッセ長崎にて開催されたMIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)に参加した際のレポートです。LayerX としては昨年に引き続きシルバースポンサーとして協賛さ…

一人情シスからMDMへ。仕事の進め方が変わった話

はじめに 2026年4月にLayerXへ入社し、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM)に出向している hi-se です。 今回初めての転職を経験し、新しい環境で仕事を始めて数か月が経ちました。環境が変わる中で、自分の仕事の進め方も変わってきている…