LayerX エンジニアブログ

LayerX の エンジニアブログです。

LayerX が関わる3つのエンジニアチーム、それぞれの「エンジニアデック」をまとめて紹介します!

LayerXは「すべての経済活動を、デジタル化する。」というミッションのもと、複数のチームがそれぞれのフェーズで熱くプロダクト開発に取り組んでいます。

「LayerXって、最近はいろんなことをやっているみたいだけど、具体的にどこでどんな技術課題に向き合っているの?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はLayerXが関わる主要3チームの最新エンジニアデックを、それぞれの見どころとともにまとめました。
LayerXの多様性を、ぜひ覗いてみてください!

バクラク:技術でコーポレート領域の自動運転を目指す

speakerdeck.com

「働くをラクに。ラクをもっと創造的に。」をビジョンに掲げるバクラク事業部。経費精算・請求書管理・勤怠管理など、15,000社超のバックオフィス業務を支えています。AIエージェントをプロダクトに組み込み、業務が自律的に完了していく世界を実現しようとしています。大規模なマルチプロダクト環境の中で、いかに高い開発生産性と一貫したユーザー体験を両立させるか。
そこがバクラクのエンジニアが向き合い続けている問いです。

【こんな方にオススメ】
AIエージェントの実プロダクト組み込み、大規模マルチプロダクト開発、DevEx(開発体験)の向上に興味がある方。

Ai Workforce:実行から思考へ。エージェントの進化

speakerdeck.com

「企業と成長を共にするAIプラットフォーム」を掲げるAi Workforce事業部。日本を代表する大手企業に対して、生成AIプラットフォーム「Ai Workforce」の導入・実装を推進しています。受託開発のように一品物を作るのでもなく、SaaSのように業務を型にはめるのでもない。
その言葉が示す通り、FDE(Forward Deployed Engineer)が顧客の現場に深く入り込み、業務ヒアリングからAIワークフロー構築・本番稼働まで一貫して担います。エンタープライズグレードの堅牢性を保ちながら、エージェントを実用レベルへと進化させる最前線です。

【こんな方にオススメ】
AIエージェントのエンタープライズ実装、FDE・データエンジニアリングという働き方、業務と技術の両方に解像度高く向き合うことに興味がある方。


三井物産デジタル・アセットマネジメント(MDM):AI Driven Development で、金融インフラを作る

speakerdeck.com

MDM は、LayerX と三井物産が共同で設立した合弁会社です。デジタル証券(ST)を活用した次世代の資産運用プラットフォームを展開し、これまで人手と慣習で成り立ってきた金融の仕組みを、ソフトウェアの力で「24時間365日稼働するモダンなインフラ」へと再構築しています。AI駆動の開発文化のもと、複雑な金融ドメインをコードで表現し、社会インフラとなるプロダクトを作り上げていきます。

【こんな方にオススメ】
複雑な金融ドメインのコード化、堅牢性とスピードの両立、FinTechの枠を超えた社会インフラの構築に興味がある方。

おわりに

LayerXには、チームごとに全く異なる技術スタック、フェーズ、そして「解くべき問い」があります。

共通しているのは、「Bet AI」という行動指針のもと、AIエージェントや業務自動化を武器に、技術で事業と顧客にコミットし続ける文化です。

少しでも興味を引くデックがあれば、ぜひページをめくってみてください。
そして、「もっと中の話を聞いてみたい」と思ったら、いつでもお気軽にカジュアル面談でお話ししましょう!

jobs.layerx.co.jp