LayerX エンジニアブログ

LayerX の エンジニアブログです。

MDM の検索結果:

オンボーディング関連のシステム作業の時間を87.5%削るまでの軌跡

…DaaS, UEM/MDM, EDR, DLP, SIEMをシュッと導入し、Terraform化したAWSのOrganizationをGithub Actionで用意していました。 ISMSもとったし、エンジニアだけどITガバナンス主導してきた話をする - LayerX エンジニアブログ ただ、オンボという観点では、そもそも人の出入りもかなり少なく、特に仕組みらしい仕組みはありませんでした。 Phase 1 (2021/01~2021/08) Pahse1: 従業員数 そんな…

不確実性をぶっ飛ばせ!Fintech事業部における新規プロダクト開発とは

…マネジメント(以下、MDM)に出向し、エンジニアとして星飛雄馬ばりの全力投球で個人投資家向け新規サービスの立上げをしています。 今回は新規サービスであるプロジェクトZENIOKOSHIが具体的にどんな開発プロセスで開発されていっているのかをご紹介します。 Fintech事業部と今回語る新規プロダクトについてはこちらのPodcastにて紹介していますので、よければお聞きください。 open.spotify.com 開発に対する不確実性 我々が開発している「ZENIOKOSHI」…

Fintech事業部の全力のBet Technologyの様子をお見せします

…マネジメント(以下、MDM)に出向し、エンジニアとしてアセットマネジメント業務のDXに取り組んでいます。 週末から異常な暑さが続いていますが、僕は先週から一足先に短パンとクロックスで出社しています笑 MDMは金融事業者ですがLayerXと変わらず好きな格好で出社できます(もちろんTPOはわきまえつつ....) 早いものでMDMも設立から2年が経ちました。2年も経てばプロダクトだけでなく業務効率化に関してもいろいろな芽が出てきます。 今回のLayerXのアドベントカレンダーのテ…

配信メールのテンプレート管理をSendGirdからgo:embedを用いた方法に変更した話

Go

みなさまこんにちはMDM事業部で金融DXに日々精進している @MasashiSalvadorです。 今回はメールのテンプレート管理法を変更しDX(Developer eXperience)を改善した話をします。 何をやったのか? 顧客へ自動配信するメールのテンプレートの管理をSendGridから自社のGithubリポジトリに移行した。 移行に際し Go 1.16から導入された go:embed (https://pkg.go.dev/embed) 機能を用いた。 お客様にサー…

ISMSもとったし、エンジニアだけどITガバナンス主導してきた話をする

…セットマネジメント(MDM)」でアセマネサービスを手掛けるMDM事業部は、 全員MDMに出向し、全て先方の契約・管理するシステム上で開発・運用することになっているため、LayerXのISMS審査対象からは外れています(この辺はまた別ブログにて)。 ちなみに、ISMSの審査自体は全てZoomによるリモート審査でした。 ただISMSの範囲に含まれるオフィスセキュリティなどの物理的な確認はZoomで画面共有をしながら審査してもらいました。 たまたま出社している社員が指名され「今、情…

デザイナーからみた、眠れる「銭」をActivateする会社

…ント株式会社(以下、MDM)に出向し、プロダクトや会社に関わるデザイン全般の業務に携わっています。 今年4月に入社してから早2ヶ月。 むしろ「まだ2ヶ月しか経ってないの?」と思うくらいあっという間だった日々を振り返り、入社エントリーと併せて「デザイナーからみたMDM」について現場の雰囲気が伝わるよう書いてみたいと思います。 エンジニアっぽい内容はほぼ出てこないですが、「LayerXのエンジニアがどうMDM事業に関わりを持っているか」が見える内容になっています。 Be Anim…

複雑な開発要件を整理する際の考え方〜RDRAを参考に〜

…ント株式会社(以下、MDM)にてProduct Managerとしてプロダクト開発に主に携わりつつ、会社立ち上げに係る様々な業務に従事させてもらっています。 このMDMは、「眠れる「銭」を、Activateせよ。」をミッションに、「Operation × Techでどうアセマネ業務をリデザインするか」に取り組んでおりますが、その概要については以前、同じくLayerXに所属しながらMDMにコミットしている丸野が執筆した以下の記事が詳しいところなのでそちらをご一読いただければと思…

新卒エンジニアから見てLayerXはどんな会社か

…は大きくDX事業部、MDM事業部、LayerX Labsと3つの事業部から構成されます。 DX事業部は経理向けのSaaSプロダクトである、請求書AIクラウド 「LayerX インボイス」を自社で開発・提供しています。3つの事業部の中でも最も人数が多い部署で今も絶賛拡大中です。 tech.layerx.co.jp 三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下、MDM)は2020年4月に、三井物産54%、LayerX36%、SMBC日興証券5%、三井住友信託銀行5%の4社…

スプシを活用してアセットマネジメントの情報開示業務を効率化した話

…マネジメント(以下、MDM)に出向中の阿部と申します。 本日はGoogleスプレッドシートを活用したアセットマネジメント(以下、アセマネ)の情報開示業務の効率化について書きたいと思います。 経緯 tech.layerx.co.jp 上記は当社丸野による過去の記事ですが、こちらに記載されているとおり、アセットマネジメントの情報開示業務の現況は超非効率なプロセスが存在し、それにより人件費等コストが高くなっています。 非効率なプロセスを効率化することによるコスト削減が実現できれば、…

新プロダクトでスモールチームを作りつつ、goaからgo-swaggerへの乗り換えていった話

…トマネジメント(以下MDM)に出向中のサルバ(@MasashiSalvador)です。三体 3とSFマガジンの異常論文特集と心待ちにして生きています。 エンジニア集団が「効率的なアセマネ会社」を作ると嬉しみが深い件 において@peroyuki_ が書いているように、MDMでは「OperationとTechを掛け合わせて、どうアセマネ業務をリデザインするか」という問いに挑戦しています。実際に顧客と向き合い、Operationを回さない限り深い課題や広い全体感を得ることは難しいた…

意思決定と業務執行をシームレスにした話(DocuSign API実装編)

…マネジメント(以下、MDM)に出向中の片桐(@akinama3)と申します。 本記事については下記の後編になりますので、是非ご一読下さいますと幸いです。 tech.layerx.co.jp 前回の記事で、SaaSを活用して意思決定と業務執行をシームレスにした話を取り上げましたが、 今回はそこで利用した電子契約SaaSであるDocuSignについて、DocuSign eSignature APIとDocuSign Connectを中心にお話致します。 電子契約とは 電子契約につ…

OCRと投資判断高速化でアセマネ会社をデジタル化していく話

…トマネジメント(以下MDM)に出向してエンジニアとして業務効率化に取り組んでいるzabeth129です。私は業務知識をインプットしてそれを何かしらのシステムに落とし込む、0→1の役割を担うことが多いです。 今日は不動産/インフラを扱うアセットマネジメント会社のビジネスの要である物件情報整理と選別をデスクトップアプリを開発して高速化した話をします。 アセットマネジメント会社やMDMのことに関しては下記記事をお読みください。 tech.layerx.co.jp 物件情報獲得から売…

意思決定と業務執行をシームレスにした話(概要編)

…マネジメント(以下、MDM)に出向中の片桐(@akinama3)と申します。 普段は象のアイコンで活動しつつ、ねぎしを世の中に広める仕事をしています。 MDMの概要については、昨日@peroyuki_ がご紹介しているので、ぜひご覧ください。 tech.layerx.co.jp さて、世の中には「銀の弾丸」と思しきデジタル化のバズワードが溢れかえっておりますが、 実際には「業務とはなにか」をひたすら考えぬき、徹底的にSaaSを活用したり泥臭く自分でシステムを作ったりして改善す…

エンジニア集団が「効率的なアセマネ会社」を作ると嬉しみが深い件

…ント株式会社(以下、MDM)という会社の立ち上げに奔走しております。 corp.mitsui-x.com この会社は2020年4月に、三井物産54%、LayerX36%、SMBC日興証券5%、三井住友信託銀行5%の4社JVでスタートした会社です。 本記事は「なぜLayerX(as エンジニア集団)が、アセマネ会社に関わっているのか」というお話をさせて頂きたいと思います。 ※今後MDMに関わるメンバーからの技術記事が出てくると思いますので、本記事はその入門編として読んで頂くと良…

LayerXの事業と爆速開発文化 -LayerXエンジニアブログ開設に寄せて-

…セットマネジメント(MDM)がこの領域で重要な取り組みとなっています。アセットマネジメント(AM)という金融領域において、ソフトウェアによる事業全体の再設計を目指していくことで、強いAM事業者となることを目指しています。 深堀りの過程では、様々な明確な課題に直面することとなりますが、これが短期軸の事業に繋がっています。実際、請求書領域の苦悩をMDMの中で感じたことがそのままLayerX インボイスという事業につながりました。具体的な課題に自分自身が直面することで初めて課題の輪…